Post

        

体験するための人生

category - スピリチュアル
2016/ 05/ 07
                 
素直な心でさえ語りつくせやしないと、あきらめたりしない。
無駄な努力だってするさ、100パーセント無駄な努力だって。
それが輝きに変わるのだから。
採算の取れる努力しかしない現代人、関西の商人。
損得勘定を捨てれば、輝く自分に出会える。
勝った負けた、損した儲けたで日が暮れる毎日。
そりゃそんな時代は終焉を迎えるよな。




体験するための人生。
何をするにも人から見聞きした情報で、自分が体験したと錯覚。
何もかもが仮想現実の疑似情報に置き換えられる。
そんなの面白くない。
耳年よりな器用ぶる運命よりも、不器用でもいいから輝いていたい。
生きる輝きは自分が生きていることを実感するきらめき。
私たちはアナログの中に居る。デジタルにあこがれる現代。
今を生きるリアリズムには、かなうものはない。
だせえようぜえよと吐き捨てる奴にだって、心の奥底に抱えているもの。
制約に縛られないで、自由に踊りたい。
不安なんて忘れ去って笑い飛ばしてしまえ。
誰にだってある青春と呼ばれる青い季節。
臭いセリフを吐き、世間をののしり、幾つになっても若い心。
青臭い若造がなじられる社会、鼻につくと忌み嫌われる時代。
青い人間が笑われる現代、本気で居られる幸せを知るなら。
分かり切った顔で他人を見下しても、永遠に真実は見えない。
既成概念と偏見を捨て去って、大冒険をしよう。
今この瞬間を生きている素晴らしさに気がつけば。
その涙だって笑い飛ばせる、勇気に変わる。
愛と勇気はおびえ続ける、誹謗中傷のヤジに負け続ける。
いつの日にか、愛と勇気が本来の力を持つとき。
カタチあるものの中で生きる我らに教えてくれる。
憎しみも悲しみも、乗り越えて来たなら譲り合える。
互いを互いだと認識できる、単純な日が来るまで。


関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント