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暴力のない世界

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 05/ 28
                 
なぜ人は争うのだろう。

互いに傷つけあい、取り返しのつかない罪を犯してしまう。

夜中に目が覚めて、テレビの日テレニュース24を観ていた。

昨日のオバマ大統領の広島訪問のニュースが流れていた。

アメリカ大統領の歴史的広島訪問。

観ていたら、感極まったわけではないのに自然と熱い涙があふれた。

涙が止まらなかった。

想ったのは、自分も心から暴力のない世界を待ち望んでいるのだ。

と言う事。

観ている間、ずっと頭の中をリフレインしていた曲が。

布袋寅泰の名曲「サレンダー」

「サレンダー」とは、降伏すると言う意味。

両手をあげて、武装を捨てて降伏します。

あなたの捕虜になってでも、生きていたいから・・・

学生の頃、1984年に修学旅行で広島の原爆ドームに行った。

原爆資料館を拝見して、愕然とした。

核の恐ろしさに身の毛がよだった。

武器なんてものを製造する人が恨めしい。

精神的、物質的、すべての暴力がこの世から無くなればいい。

誰もが笑顔で仲良く暮らしてゆける世界。

今の時代では理想論かもしれないが。

野蛮だった昔と比べて、今の時代はみんな優しくなった。

だから、真の平和な世界の到来は夢ではないと思う。

安倍首相がオバマ大統領をエスコートしたが。

核なき世界と言ったって、安保法案を成立させるようじゃ、安倍さんは暴力を肯定する人間と捉える。
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