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見果てぬ夢

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 05/ 28
                 
私には夢がある。

もう30年以上も昔、月刊トワイライトゾーン(オカルト神秘雑誌)
に載っていた記事で、アカシックレコードの記事を読んだ。

その夢があまりにも素敵だったので虜になった。

人類再生の道、惑星再構築。

互いにいがみ合い争い、傷つけあっている程度では、人類には未来はない。

どうか数回目の滅びの時を迎える前に、人間は人にならなければならない。

互いを思いやり、譲り合う慈悲の世界は、人類の新しい道を教える。

宇宙の中では人は砂のような存在だが、人類の夜明けに向かって。

第一歩を踏み出すパイオニア(先駆者)に成りたいと思った。

太古の昔から人が欲してやまない、知性と叡智。

それはこの戦争と文明を繰り返す呪われた人類に光をもたらす。

私は聖書は嫌いだから昔から読まなかった。

少しだけ読んだけれど、たいしたことは書いてなかった。

だってネットで観た、イスラエルのユダヤ教とイスラム教の対立も、結局は聖書があるからいがみ合うのだから。

聖書なんて神の書だと言われているけれど、太古の化石版に過ぎない。

(聖書を崇拝している人にすれば罰当たりと思われるけれど)

だから、古い何千年も前の教えなんて忘れ去ればいい。

銀河は遥かな忘却の川だと言う。

昔の確執にこだわり続ける現代人は、未来の世界へはいけない。

記憶を捨て去る、忘れ去ることが唯一の生き残る道だと思う。

でなければ歴史から学んだ憎しみの記憶が争いを繰り返してしまう。

歴史からは大した事は学べない、人類の歴史が争いの歴史だから。

歴史を学べば憎しみが産まれるから・・・

聖書なんて書物は結局ただの紙切れに過ぎないと思えば。

つまらないこだわりは捨てる事が出来るだろう。

こんな事を言えば、宗教家に異端者呼ばわりされるが。

悪魔の星とされるルシファーだって、正しくは夜明けの光明なのだから。

教会サイドが犯した罪は許されないかもしれない。

しかし、お釈迦様が教えた慈悲の心があれば、許す事が出来る。

ニュータイプ論で言う、人類は分かり合えるではなく。

人類は許しあえる、この精神で行こう。

憎しみを乗り越える事が出来ないから争いが止まらないんだ。

お互いを尊重しあって、一歩譲って、憎しみを忘れよう。

そこにしか人類、地球人の夜明けは来ないと思うから・・・
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