Post

        

傷んだ心に夜風がしみる

category - 自分の内心_内宇宙
2016/ 06/ 11
                 
つらい夜ばっかりだ。

心疾患の不整脈高血圧と、傷心のダブルパンチ。

つらくて切なくて、ど~かなりそう・・・




毎日、夜になると決まって涙が出てくる。

別に悲しんでるわけではないのに、自然と涙がにじんでくる。

深い心の傷は、自分の責任において時間が解決する。

流れてゆく日々の暮らしが癒してくれる。

今まで数十年、散々な目に遭ってきた。

赤の他人に干渉されて、私生活をささやかれた。

誰も知るはずのない、プライバシーを知っている人間が大勢居る。

芸能人だって、プライバシーは見せないのに。

フォーカスされた人生は監視社会の犠牲者。

目立ちたがり屋じゃない、控えめな性格は袋叩きになった。

世間に誹謗中傷されて、公と私の区別のつかない大衆の餌食。

そんな大衆が、舛添都知事に「公私混同だ!」と責める。

自分を棚に上げる世間。

大勢で寄ってたかって一つの目標を攻撃するのが大衆。

数の正義で勝ち取るのが民主主義ならば。

その大勢の数の人間が頭が病んでいたなら、狂っている者が勝つ。

正しい間違いなんて口にしたくはないけど。

スキャンダルをスクープして飯を食う記者なんて死ねばいい。

視聴者を間違っている方向へ導くのも正すのも、メディアの力。

テレビなんて言う時代遅れの電波が止められる日を願うばかりだ。

誰もがネットを触れる時代の到来、それは奇跡かも。

いやいや、社会生活がネットワークで繋がれた未来では可能だろう。

関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント