Post

        

ありふれていると感じると癒される。

category - 精神疾患
2016/ 06/ 24
                 
自分は人と違うんじゃないか、どこかおかしいんじゃないかと。

不安になった事のある人にこそ読んで欲しい。




自分がありふれていると感じると。

テンパったメーターがダウンするように、癒されてゆく。

それは主に、車を運転している時。

カーステレオでラジオや音楽を聴きながら、または窓を全開にして風を受け入れて。

乗り物に乗って、変わりゆく目の前の風景を見ていると。

感慨にふけって、自分がありふれていると感じてくる。

特に感じるのは、知らない土地を走る時。

車を運転できない人は、バスや電車やタクシーに乗る時、感じる。

自転車や飛行機や船も癒されると思う。

「自分はありふれている」

と、自分で自己暗示にかける方法もある。

自分は異端者的で稀な存在かもしれないが。

社会道徳の中で生きる一人の人間としては、ありふれている。

「ありふれている」

それはとても素敵で幸せなこと。

それはやすらぎ。

笑って泣いて怒って暮らしている自分は、この世界から見ればちっぽけな存在。

生きる事は特別でなく、昔から変わらない普遍的で当たり前の事。

目立ちたがり屋がメディアに出、自分勝手にくっちゃべっている。

我こそは一番なりと自己アピールは、日本人は苦手だ。

つつましく、和の心を大切にする日本の霊的文化は。

今でも日本人全員の潜在意識に眠っている。

いつか花は咲くように・・・いきなり醍醐味の人生なんてない。
関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント