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現実世界に教科書は存在しない

category - アカシックレコード記憶庫
2014/ 07/ 24
                 
昨今さまざまな方がヒーラーとしてスピリチュアル情報を伝えていますが。
昔と違って情報の氾濫と新しい情報の欠如が謙虚に見受けられます。
昔の先駆者と違い現代人は、
自発的な積極的としての自己犠牲を知らないみたいです。

等価として捉えるのなら、自分の人生を光に賭けることは。
栄光も名誉も富も捨てる行為の筈。
かと言って修行僧の肩書き気を手に入れることも栄誉だから。


いろんなスピリチュアリストがヒーラーとして語り手として、アセンションだか大天使だか言葉にこだわって、語ります。
でもそれはその人個人の見つけた(又は見聞きして記憶した)情報でしかない。
固有でも団体でも真実として知れ渡っているわずかな情報の精神世界の話も。
誰かに教えられて気が付いたら、それは手遅れです。

意味がわかりますか?

本当の真実とか大切なことは、そして自分とは誰なのか。
自分の短い人生の中で、自分の才と運と努力を惜しみなく無駄遣いしながら発見してゆくもの。
そのための記憶封印と負のカルマ加算システム。その理由は、この世界が囚人の為の流刑地であるから。
物質地獄惑星_地球生命体。つまり地球人はひとり残らず、あの世の地獄から転生して来た。
ペナルティ記憶封印、脳回路伝達神経バイパスロック。その為の苦しみ悲しみ、希望と喜び、苦痛と快楽。
全て自分自身の為にあります。

ではどうですか。
「負のカルマ」という単語に疑問を持つスピ系の人間は居ますか?
負があるなら正もまたしかりですよ。

正のカルマが存在するとすれば、それは真逆の法則と因縁となる筈。

つまり負のシステム世界で善徳をひたすら積み上げる作業人生。
困難でも不幸でもポジティブ思想へ逃げずに真正面から傷と痛みを受け入れる、心をかきむしる毎日を生きることは。
この短い人間の寿命の中では、とてつもない財産と成ります。

働いて商売して苦労して金銭を稼ぎます。
ですがせっかくた貯めた財産は、使うだけ無くなりますよね。
正反対として、金銭を得られない善の施しは誰でも出来ますし。こっそり良い事をする程、徳分の貯金は跳ね上がります。
誰にも分かるように徳を積む行為を「陽徳」、反対に誰にも悟られず徳を積む行為を「陰徳」と言います。
お金と違い、徳分は無くなりません。商売人的な損得勘定では測れない世界だからです。

つまりこうです。モノである通貨ではなく、見えない精神世界の貯金、徳は。
見えない世界が愛そのものによって運営されている故に、善行を重ねる程、運が味方してきます。
だから、これを忌み嫌う邪(よこしま)な精神の他人たちが妨害してきます。
分からない様に気づかれない様に、だから直接_愛に生きる人を殺す事を嫌うんです。
この世が物質世界であり、我が住民が罪人である理由がこれらの理由。
産まれる前から有るのだから何でもかんでもうのみにしてしまう。自分の思考でさえも疑うべきです。

「果たして自分が考えているこの思考プロセスは正しいのだろうか?」

工業において、製品を出荷する前に自ら最終工程として不良品検査をします。
社会は信用で成り立っているからです。不完全な製品を売って客をだますのは。
日本人が一番嫌いな手口の筈。
侍民族ではなく農耕民族。縄文から弥生時代へ進化した血。勤勉であり努力家。ロールレゲームが好きな理由。

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