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戦争肯定派の思考ベクトル

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 09/ 07
                 
もしも、尖閣諸島問題がこじれて、中国と日本が戦争状態になればと戦争肯定派はこぞって仮定したがるけれど。
そもそも今まで日本が他国に侵略されなかったのは、米国との安保条約だけではなくて。
日本平和憲法の効力が大きい。
紛争をしたがる勢力は、やはり争いは野蛮だと心のどこかで気付いている。
であるから、慈愛に満ちた日本平和憲法にどこかで憧れているんだ。
それが安倍晋三などからなるチンピラ自民与党が、憲法を変えて専守防衛を転換すると他国は。
「そうか、日本とドンパチしてもいいんだ」
と考えを変えてしまう、日本が自ら泥沼に足を突っ込む現象が起きる。
だから日本も憲法を改正させて核武装までいかないと自国の防衛が出来ないと主張する、戦争肯定派は、まったくもって火に油を注ぎたがる輩だ。
自衛隊はもともといまだに違憲状態なのだから、自衛権なんて無くてもいいし。
北朝鮮がミサイルを打ちまくっているから脅威だって言っても、あの国は貧しいから日本が経済制裁なんかして締め付けるから余計にムキになるんであって、戦前のアメリカによる日本への経済封鎖と同じ。泣く子を叱ると泣き止まなくなる。小泉首相の時みたいに安倍さんも北朝鮮訪問しないといけない。安倍首相にそんな勇気はないでしょうね。
尖閣諸島問題はどの国も自分の領土だと主張するから奪い合いが終わらないのだから、その海域を永世中立区域に選定すれば簡単に問題は解決する。国連の仕事。
莫大な利権を誰もが欲しがる資本主義がお互いを譲る事が出来ないのだから、誰も手が出せない区域にすれば良い。
利己主義の民主主義は人を殺す国だ。超民主主義の利他主義の世界になれば、簡単に戦争なんて無くなる。
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