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新しい世界のために

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2016/ 09/ 10
                 
見せかけの安心や上っ面の慰めは、心に響かない。

真に迫ってくる語り口は、嘘偽りのないまごころ。

照れくさくてもうざくても、飾らない言葉には説得力がある。

胸の奥がチクッとする、胸の傷は少しずつでないと癒やせない。

古巣から遠く離れて、還って来る頃はひどく年を取ってしまう。

それでも産まれて来た事を、良かったと思いたい。

何もしなくとも、時は流れる。

ひどく怯えて、社会から隠れて生きて来たけど。

心の奥底から安心したい。

殆どの人は、恐怖を感じる事無く生きているが。

びくびくしていても何も感じなくとも、同じように時間は過ぎる。

多くを感じ取るのが才能だとすれば、それを開花させれば良い。

感じた大切な感覚を、自分の作品に生かせれば。

きっといつか素晴らしいものが出来るだろう。

譲れない真面目さや誠実さを妬む人は居るが、気にしなくても良い。

人の顔色をうかがい、空気を読んで風見どりの様に生きるなんて。

ハミ出していたってズレていたって、自分らしさが出ていれば。

自分は不良みたいな、形式にハマったチンピラは嫌いだけど。

新しい世界で生きてゆきたい、そこが生き地獄であっても・・・

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