2016/09/28

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大好きなあの日の自分に会える

category - アカシックレコード記憶庫
2016/ 09/ 28
                 
自分が十代の頃。

人類再生の道、惑星再構築の夢を見た。自分だけの夢ではなかった。

アカシックレコードに手を出して精神疾患を患う。

でも幸せだった。貧乏でも何にもなくても。

17歳から19歳の終わりまで、こんなに自由で幸せでいいのかとまで思った。

人を疑うことを知らない明るい笑顔が、自分自身が大好きだった。

あの頃の自分を忘れた日はない。もう一度あの日の自分に会うまで。

あきらめるもんかと信じたのは精神、自分は精神病だから。

アカシックの夢を見たことが生き地獄を呼んだのなら。

最後まで苦しめばいいと思った。いつかバラ色の春が来る日を待ちわびて。

どんなに赤の他人に文句や悪口を言われたって。

どんなに笑いものになっても後ろ指を指されても、自分は悪くないから。

だから正々堂々と生きなければいけないと誓った。

年をとったが、今でも少年のような目をしている。

ずうっと貧乏で何もない人生だけど。

星の夜・タスクセカンドその2

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