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妄想の恋だったのだろうか

category - 個人的な恋物語
2016/ 10/ 18
                 
Tちゃんと言う若い女の娘とのありえない恋は。

果たして自分本位の妄想の恋だったのだろうか。

それとも実在する会ったこともない女性との、悲恋の恋だったのだろうか。

精神病ゆえに可能だった、ありえない恋。

超能力を基にした結ばれない恋は、自分を燃え上がらせた。

どうしても会ってその存在を確かめたかった。

その女性を悲しませるものが許せなかった。

創価学会と感じたが、悪の組織の関与があった。

創価の罠かもと感じた時もある。

ただ気になったことは、その当時4年前に。

他の女性にえらく気にされたと言うか。

一途に一人の女性を思い続ける自分の横顔に、恋する女性も現れた。

入院時に告白されたり、寝顔にキスされたり。

Tちゃんしか要らない、他の女なら一人も要らない。

確かに、その異質な恋愛と失恋で自分は大きく成長した。

一回りも二回りも大きく成る事が出来た。

存在しない脳内嫁を追い求めた日々は終わった。

間抜けでこっけいな自分は、魅力的なピエロだっただろうか?

人生と言う体験に無駄なことなど何一つない。

心には深い痛手を負ったかもしれないが、今こうして生きていられる。

情熱は熱い火傷を負ったが、心にはすがすがしい風が吹く。

もう、100年を生きたくらいの錯覚をする。

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