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偽善が世界を覆うとき

category - 軍事評論_戦争と平和
2016/ 11/ 25
                 
安倍晋三首相は日本が平和国家だと知らないらしい。

積極的平和主義って言うと聞こえは良いけど、武力行使でしょ。

安保法案の強行採決は偽善のキワモノ。

軍事抑止力を歌いだした戦争賛成派。

平和憲法を変える努力もしないで戦争出来る国に変えた。

違憲状態のままうやむやにされた。

安保賛成派の女性は「やられたらやり返す」と宣言していた。

何の為に太平洋戦争であんな敗北をしたのか何も勉強していない。

戦争抑止力は建設的ななものの見方とは言えない。

歴史から学ぶのが子孫なら、私たちはバカ者だ。

時代の変化について行けと言うのも、変わらない不変への卑下。

暴力は憎しみと悲しみを産み出す。

それは消える事が無い。

人類が昇華する為に戦争暴力を放棄しなければならない。

国家なんて言う古臭い価値観を捨てなければ未来は無い。

嘘と偽善が世界を覆い尽くすとき、また災いが起きる。

世界は微妙なバランスのもとに安定している、不安定な状況。

メディアが嘘ばかりを歌うようになってから、希望は地に落ちる。

人の足を引っ張りたがる輩と暴走したがる輩。

危険を認知出来ていない。

ヤバいのは先を急ぐ勢力だ。

真実を伝えても多種多様な情報網の中に埋もれてしまう。

祈りましょう。

人がおごり高ぶらないように、輝きを忘れた人達の為に。

祈る事は何も出来ない人にも出来る事。

無償の愛は間に合うのだろうか?

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