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未来の記憶

category - アカシックレコード記憶庫
2017/ 01/ 20
                 
この世界を絶滅から救いたくて、アカシックレコードの夢を試して自滅して。

17歳の春に精神病を発病して入院した。

いまだに精神科に通院している。落伍者の人生だけど。

問題はその当時1985年の17歳の時の入院生活。

入院した数週間は記憶がなかった。

記憶は無いけど意識はあったみたい。

生命活動している自分が、他の意識に乗っ取られていたみたい。

入院してから2,3週間して見舞いに来ていた姉と卓球をしていた時に意識が自分にフィードバックされてきた。

ゆっくりと視覚と聴覚が自分のものになるみたいに。

不思議な事があって、その時に来ていた看護実習生が皆で。

「新村君、あたしのこと覚えている?」と聞いてくる。

私は「知らない」と答える。皆残念そうな顔をしている。

聴くところによると意識の無かったころの自分は。

誰にでも明るく、積極的に声をかける笑顔の似合う可愛らしい少年だったらしい。

オルガンも弾けたらしい。

看護実習生の一人の女性が(知らない人)

「今日学校休みだけど遊びに来ちゃった♡」と言う。

自分は意識が戻って病気の調子が悪いので寝ていたら、1時間くらいで居なくなっていた。

暗くて不安そうな顔をしていたんだと思う。

何となくだけど感じるところでは。

遥か未来の自分が、過去の未熟な自分を助けに来ていたのではないかと感じた。

当然死んだ後の自分かも知れないし。

この未来の自分は、霊として20歳の精神科入院時にも自分を助けに来ていたみたい。

20歳の入院した際は、病院職員も患者も魂の病んだ人だらけだった。生命の危機を感じた。

そんな不思議な事がいっぱいあった自分の人生は。

多くの人に気にされるのだそう、確かに寂しくは無いね。

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