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韓国が誤解され続ける歴史

category - ジャーナリズム
2014/ 07/ 27
                 
【日本人はマスコミのサブリミナルコントロールによって韓国を誤解しています】


テレビ報道を観て韓国を恨むのは自由ですが。
しかしてその実態を知れば、日本人は朝鮮半島に同情するでしょう。

第二次世界大戦が終わり、日本帝国の生き残りをかけた強奪合戦から開放された朝鮮半島。
朝鮮人は加害者だと言う人も居ますが、アジアにおいて一番の破壊者は日本人でした。
情に厚い韓国の国民性も、結局は悲劇の歴史が重すぎるのですよね。
未だに日本人は罪を棚に上げて韓国人をオリジナリティが欠如した才のない人と決めつけます。
戦後の傷が癒えないのは日本人だけではありませんでした。
大国は戦争を仕掛けるカネと人員を持っています。
アメリカとソ連の介入により朝鮮戦争に発展。
外国輸入の主義主張を教育された朝鮮人は南北に分かれて対立。
同じ民族同士で殺し合う悲劇が繰り返された。
同じ民が憎み合う悲劇は日本人には理解できていません。
イデオロギーの魔法は脳停止の命令を強制する。
軍事境界線38度線は今も睨み合いが続く休戦状態。
かつて日本も朝鮮に侵略、植民地として奪った事実がある。
恨むのは無理もない、謝罪義務を果たさないのが権力者である。
経済支援と賠償は別のカネ。
太平洋戦争敗戦直後の日本の大不況を救ったのは、朝鮮戦争による米軍の軍事需要でした。アメリカ本国で軍需製品を生産するよりも利便性がある。
運搬するコストと手間が省けます。

永い悲劇の朝鮮の歴史ののち現代。
北朝鮮はあの世の地獄よりひどい現状。
韓国は大卒でも仕事がない。苦労して働いても年金は月8000円。
犯罪と売春が増える方程式。
企業が成功したと言っても外資系の企業は国益とは呼べない。

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