2014/07/28

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最強最悪の敵・自分(おのれ)/エネミークリア

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2014/ 07/ 28
                 
エネミークリア

誰にとっても、この世に敵は存在しない。
ただ一つ、その人専用の凶悪で最悪な敵が立ちはだかる。
誰のせいでもないと言う理由、「自分自身」と呼ぶ最強の壁。
自分という最強の敵を打倒したとき、あなたの目の前には無限の世界が展開される。
二次元のこの世が3次元と4次元へ進化する。
現在のハード映像が2次元のままなのに、3Dと呼称して見苦しいほどに客を騙す商法は。
デブフォンのガラパゴス島携帯電話をスマートに持ち歩いていると錯覚させ、スマホ毒中毒患者を量産タイプ。

もしも社会の流れに逆らうまっすぐな勇気と気高さを持つのなら。
目に見えない絆の力、こころとこころを繋ぐ強さを垣間見るだろう。
生きている限り、何度でも生まれ変わる。何度でもやり直せる。
それは既存のレール乗っかり人生を裏切る行為。
ナザレの協会サイドから見れば、非常識な生き方の悪魔が世界を覆うと真逆のことを言うのも。
聖職者のおごり故、神の仮面をかぶる悪魔に憑依されている事実。
中世ヨーロッパで本当に聖職者の手で魔女狩りが実行されたように。
聖職者による児童の虐待性的暴行、その児童性的暴行による死者を集団墓地へ隠密に埋葬。協会の権力があるから可能な隠蔽事件。
この地球を支配するナザレ協会は西洋が本部。
中でも歴史がある英国、グレートブリテンは実は今でも王室と協会主体の封建社会。
裏ではあらゆる悪事と営利が働く仮面正義。
世界の著名な聖職者たちが裏の地下迷宮で繰り広げるまんまエロゲーの世界の果てに、貧しい世界の子どもが幾万も無名墓地に眠る。
誠実でなければならない筈のバチカンとて例外ではなく、西洋社会では体制や権力の裏の実態、その真実を告げるものは精神病院で強制的に麻薬漬けにされている人も居る。
敬虔な神父や牧師が生殖者(種馬)として神に仕えている。
表と裏の世界はつまり、罪悪をひた隠しにできる。そのための権力。
では英国王室が裏で何をしているのか。知ることが出来るのは王室関係者。
故・ダイアナ元皇太子妃がああいう目にあったのもこれが原因。

エリザベス女王も皇太子ファミリーも、本音は戦争を繰り返して商売をする試算。
カノ国だけでなくて、あらゆる権力サイドが戦争で利益を上げる国家運営をアテにして来た。
人口調節と地球資源の節約、武器と軍備の消耗と生産は莫大な自国の利益。
破壊された内地都市も建設と商売ラッシュで新規事業の拡大。
破壊から創造が生まれると力説できるのも、これに起因するが。何も知らないクリエイターも居る。


神が説いておられます。

「お布施をもっと収めなさい、祭壇に尊い犠牲を捧げなさい」

正しい日本語に翻訳します。

「お金をもっとよこしなさい、生け贄の赤い血を飲ませなさい」

・・・悪魔の欲望ですね・・・名探偵の高校生でも解けませんか?



かつてガリレオ・ガリレイは、地動説を唱えたがために彼は処刑された。

「それでも地球は回っている」

例え彼が正義を貫いて死刑になっても、地球誕生からこの星は回っていたのだ。
協会が公式に間違いを認めたのは、3世紀後の世界初有人宇宙飛行士・ソ連のガガーリンの公式発言による。

「地球は青かった」

地球は緑色だとか、肉眼で目撃した人間が居なかったのだから、目撃情報は世界の歴史の間違いとこの星の本当の姿を知ったのだ。
天動説が間違いだったと公式に敗北宣言をしたナザレサイドの悔しさは、素直じゃない贅沢主義の宗教家だ。

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