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自分こそが最強最悪の敵!

category - 人間力の育て方
2017/ 05/ 26
                 
命が命を喰らう世界。

人間も、他の生命を奪わなければ生きては行けない。

スーパーやコンビニエンスストアに加工調理された食品が並ぶ。

それらはすべて命だ!

(野菜や花などの植物も生きている)

人間以外の命を処刑して口に入れる毎日。

命を奪うのが嫌なら、仏門に入り即身仏に成るしかない。

我らは多くの犠牲の上に生きている。

この星に産まれ落ちる理由が罪の償いならば。

ただ生きているだけでも、罪を加算し続けるその罪の重さ。

これこそが正義だと、大勢で寄ってたかって悪人をいじめる世間。

子供はテレビを見て、正義という勘違いは悪を傷つけても良いのだと学ぶ。

マスメディアの仕事がそれを先導している。

真実を伝えないのが報道ならば、マスメディアは滅びる運命にある。

産まれ落ちて学び舎に入り、師から常識を学ぶ。

学校というところは、子供に既成概念という常識を植え付ける。

一夜漬けで暗記すれば、テストで高得点をとれる暗記の学び。

卒業して社会に出るころには、柔軟な頭脳は衰えてガチガチの石頭にされる。

発明王”トーマス・エジソン”は学校へ行かなかった。

教師の親が、時間がもったいないと行かせなかったからだが。

常識を学ばなかったからこそ、柔軟な発想が生まれたのだろう。

常識とはつまらなくてセンスが悪くて、許容範囲が狭い了見。

誰だって自分自身と戦っている。

それが葛藤。

葛藤の少ない人間なんて魅力がない、完成された人間は居ない。

この世で最強の敵は誰でもない。

”自分”と呼ぶ最強で最悪の最初で最後の敵が居る。

敵は内にあり!

身内の中に内通者が居るかもしれないが。

誰から逃げても良い、ただひとつ、自分自身から逃げるな。

自分を乗り越えたとき、あなたの前には広大な未知の世界が広がる。
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