Post

        

幼い頃に不思議な夢を見ました。

category - 内宇宙の信仰心_無宗教
2017/ 05/ 27
                 
告白します。

私は自分の中に居る神様を信じています。

誰かがあがめよと言う神様は信じません。

今まで、慰安の日々でした。

人目をしのいで隠れるように生きて来ました。





ものごころ着いた頃、不思議な夢を何度も見ました。

神秘体験も。

その中でも忘れられない夢があります。

自分がものごころ着いた頃、3歳頃の夢です。

路地裏みたいなところで、自分が誰かに何十円落としましたよと言うんです。

直後に真っ暗闇の恐怖・・・長い暗闇の後に景色は晴れて。

紙吹雪の中で父親がガッツポーズしている。

とても印象的でとても怖かったのを今でも憶えています。

その時の恐怖が自分が大人になってから体験した恐怖でした。

全く同じ夢を3回連続して見ました。不思議だと思いました。

何故自分でなくて父親なのかが不思議でしたが。

当時の幼児の時はまだ中年の自分は存在しないからだと思います。

とにかくこのような不思議な体験がいくつもあったので、不幸な運命もすんなりと受け入れて来ました。運が悪いんです。

その理由は、産まれる前の体験です。未だに知りませんが。

前世で何か悪いことをしたと感じています。

「産まれる前に悪いことをした」

ただ漠然とこの言葉が自分が幼児の頃、自分の中にありました。

成長するにつれて色々な書物を読みますが、必然的に神秘現象が書かれたオカルトホラー雑誌も読むようになりました。

ただ気をつけていたのは、知識を手に入れたらそれを悪用してしまう危険も知っていました。

自分もそんなに自制心が強いはずはないと言う事です。

だから聖書も出来るだけ読まないように。

当たり前の書物として読む危険性の方を気にしました。

それによって聖職者に罰当たりがと思われても良いと思う。

誰かが「だって聖書は昔から存在するんだ」と言ったのが忘れられなかった。

今でも不思議な夢をよく見ます。

アカシックレコード記憶庫に保管される夢を見るときもあります。



関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント