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星の降る夜に

category - 詩篇(詩集)
2017/ 06/ 07
                 
今日も夜が来る。

夜は恐ろしい時間。

心ときめく星空が見える。

きっと呪いも傀儡も、元は何もなかったものだろう。

傷を知って人は痛みを知る。

こころは傷ついて、それでも人を信じようとする。

星の降るステキな夜に。

あなたも同じ星空を見上げているのだろうか。

想いは留まる事を知らない。

例え命が燃え尽きようとも。

いつか見る新しい世界に想いを馳せて。

何度も自分の殻を破る。

成長する自分が嬉しい。

退化する自分も未来につながっているのだから。

迷いと期待の狭間で、何が本当のことなのか。

見極めるのは自分のセンス。

一瞬世界の慰めに気持ちは癒やされる。

リアルが何を問いかけるのか。

その答えを追い求めて。

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