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反日でも好き!

category - 人間力の育て方
2017/ 06/ 08
                 
やさしさって何だろう?






あるネット書き込みを見ていたら。

戦後の日本の戦後処理の一つ、謝罪と言う行為。

どんなに日本が謝罪と賠償をしても諸外国と和解出来ない事について。

「いくら「謝罪」しても「和解」にいたらないのなら意味はありません」

と書いてあった。

なんかおかしくない?

例えばですよ。

殺人事件を起こした犯人が、被害者の遺族に謝罪し続けるとします。

どんなに賠償と謝罪をしても、遺族は許してくれません。

それでもその加害者は許してもらえないと分かっていても謝罪を続けるでしょう。

その加害者の人を突き動かしている精神は何だと思いますか。

誠実さです。

許してもらえないならいくら謝っても無駄だと言う考えは。

利己的で打算的です。

相手方の傷が癒えるまで、何度だって謝るのが誠意です。

例え相手がカネと名誉と嫉妬に目がくらんでいるとしてもです。

最近ネットで良く。

「愛国心あります!韓国と中国は反日だから嫌い!」

「強い日本を取り戻す!」

とか信じられない事を言う人が居ますが。

私は反日でも韓国人も中国人も好きです。

政府やメディアが国民を操作しているだけで、私たち日本人と大して変わりません。

「あの人私の事嫌いだから私も嫌い!」

では聞き分けの悪い駄々っ子です。

聖書の教えである「右の頬をぶたれたら左の頬を差し出せ」

ではないですが、憎みあって傷つけあって足の引っ張り合いをするのはもう見たくありません。

「いい加減、愛と平和の精神に目覚めなさい」と言いたい。

傷つけ合う世界よりも、みんなで力を合わせて仲良く生きたほうが良い。

今が不幸な世界の原因は利己主義の思想のせい。

自分の主張ばかり、自分の利益ばかり追い求めて。

部落の仲間の中でしか団結できない。

再生するためには破壊があるのでしょう。

シバと呼ばれる神も、破壊の神だから再生を産む事が出来ます。

苦難の後には必ず楽が来るものです。

長く続いたと思われる平和にも陰りが見え始めています。

国防論、自衛せよと唱える人の考えは「備えあればうれいなし」

でもそれはアジアの諸外国の戦略にハマっているとしか思えません。

どうか、人間が人間らしく生きられる世界を失わないために。

強さは優しさであってほしい。


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