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サトラレの原因と経緯

category - スピリチュアル
2017/ 06/ 19
                 
今日、病院のデイケアで、自分のサトラレが出ました。

スタッフが言うには自分の顔が青ざめてるそうです。

デイケアのスタッフにサトラレで悩んでいると打ち明けた。

サトラレとは、自分が考えている思考が周りに聴こえてしまう現象。

反対の事は出来ないつもりが。

周りの誰かの思考がシンクロして聴こえてくる時もある。

でも確証が持てないから、悪用する事は出来ない。

30年前の最初は反対だったんだ。

病棟の部屋で一か月くらいおとなしく寝ていたら超能力が身についてしまった。

周りの人たちが考えている思考が全部聴こえて来てうるさくて仕方なかった。

それに自分は卑怯だと思ったから。

こんな思いをするくらいなら反対のほうが良いと願った。

するとすぐにサトラレに変わった。

とにかく天国と違ってこの世ではサトラレはタブーになっている。

天国では肉体を持たない精神世界だから、会話せずに全部テレパシーで交信する。

自分の内面を全部さらけ出せるから、ケンカも無い平和な世界。

離れていても分かり合えるから、極上の幸福な世界だけど。

肉体を持つ物質世界のこの世では、テレパシーは厄介な存在。

自由自在にコントロールできれば、テレパシーも便利だが。

自分で制御できなければ地獄を見る。

脳と耳から異常な力が出ているから、イヤホンをして携帯オーディオを聴くなんて怖くて出来ない。

自分が聴いている音楽が全て周りに聴こえている恐怖の妄想があるから。

妄想を消すためには、周りの人に聴こえているか確かめなければいけない。

でもタブーになっている事だから怖くて聞き出せない。

耳に異常な力が付いたのは今から30年前で。

総合病院精神科病棟に入院中。

病棟の部屋に電源のコンセントが無いので。

部屋のベッドでどうしても音楽が聴きたくて。

当時3万円もするカセットウォークマンを親に買ってもらい。

一日中音楽テープを聴いていた。

しかし当時ウォ-クマンはバッテリー電池が2時間しかもたない。

すぐに電池切れとなった。

電池が切れてくると、テープの再生速度がゆっくりスローになってくる。

まだ若くて無知だった自分は、それが自分のほうに異常があると恐怖してしまった。

その恐怖の妄想が極限まで高まり、サトラレが完成してしまった。

夜中に歌手の長渕剛のテープを聴いて寝ていたら。

次の夜のテレビニュースで。

「三方原地区の子供たちが夜中に長渕剛の歌が聞こえて来たと言っている」と言ってて。

また恐怖で戦慄してしまった。

自分が病気になったのは、長渕のせいじゃなくて。

お見舞いに行った入院患者のおじさんに病気を伝染されたから。

そのおじさんは「神になれるよ」と言ったけど、余計なお世話だと思った。

とにかく他人の身勝手や妄想などで恐怖しまくったのがサトラレの原因。

ああ・・・怖かったなあ。今でも心臓が痛い。

ああ、心臓が痛い原因は9年前春にプラズマ攻撃で心臓を止められそうになった心疾患だけど。

愛をもって誠を貫こうとすれば、色んな妨害者が邪魔してくる。

集団ストーカーとかマスコミのフォーカスとか。

邪(よこしま)な魂が生息するこの世は、悪意に満ちている。

だから優しさを信じたいと願ったんだよ。

人の心のぬくもりを。

とにかく今日出た結論は「気にしない事」
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