2017/06/24

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百合(ゆり)?

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2017/ 06/ 24
                 
アホ毛2着色


漫画家志望の友人に自作小説を読んでもらったら。

「百合の素養がある」

と言われた。

ゆり?百合とは女の子同士のラブ。肉体関係もありなのかな。

確かに自作小説に出てくる女子は皆仲が良いけど。

別にイチャイチャしたりしているわけでないし。

自分の性癖に百合の趣味はない。

レズシーンを観ても何もムラムラしない。

自作SF小説の「コードLP」は女の子がわいわい仲良くしてるが。

ああそういえば自分が描くイラストも可愛い女子が多いなあ。

でもそれは男の自分から見た女の子の理想像。

天真爛漫な乙女が世界を冒険するみたいな。

計算も打算も無い女性に出会いたいという願望もありんすが。

とにかく自分の書く小説は未熟だと思うのですよ。

若い頃に書いた詩がつたない舌足らずであると指摘されたように。

最小限の言葉だけで表現しようとする気質がある。

シンプルに語ろうとすると、足りないものが出てくる。

自作小説には戦争が出てくる。

平和主義を唱えるには、自分はまだ言葉が幼いのだろう。

20歳から本を読まなくなった。

それはサトラレの恐怖のせい。

「面白い小説を書きたい」夢があるけど。

勉強をして蓄積したい焦りの裏で、まっさらで何もない状態で居たい願望もある。

自分の人生は20歳を境に天国から地獄へ変わってしまった。

今でも永い白昼夢の海を泳いでいる気分。

平穏無事で順風満帆だけが人生じゃないだろう。

波瀾万丈な人生も生が実感できて、ありがたみが分かる。

自分の人生体験を小説に書いてみたい。

一般的でない特殊な神秘体験の人生。

それは他者から見れば地獄かもしれない。

苦と楽の狭間で、光のさす希望を見る。

創作者に成りたい。

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