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慰安の中で生きる

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2017/ 09/ 03
                 
17歳の時に精神疾患を発病した。

以来32年間、病気と恐怖の日々を生きて来た。

苦しかった、怖かった。恐怖が自分に襲い掛かった。

集団ストーカーのような第三者の手が加わっていた。

人権が侵害された。

今では精神疾患は誰にでもなりうる病気とされて、五大疾患の中に入った。

精神病になったら、一生治らないと言われている。

それでも中には完治した人は居るはず。

なのに精神科医は「この病気は治りません」

と絶望的な事を平気で言う。

自分は精神病は治ると信じている。

希望が生きる価値だから。

余命半年と言われた患者も、何年も生き抜いているケースもある。

十代で精神障害者になってから、慰安の日々を生き続ける。

五体満足な大きな体の男が、子供だましに甘んじている。

くやしいのは自分の人生なのだろう。

生きて来た昨日は、くやしい事だらけだ。

だからいい加減に生きている奴が許せない。

ウソつきや打算的な奴も。

傷つくほどに、心はまっすぐに生きたいと叫んでいた。

今は多く負った傷を癒やしている。

それも慰安なのだろう。

それにつけても、何でこんなに悲しいのだろう。

涙が自然とにじんでくる。

人生を駆け抜けて来た。

得たものは多く、失ったものも多過ぎる。

自分に残ったものは、愛と真心だ。

だから愛の偉大さを思い知った。

愛のもの凄さをこの世に知らせたいと願う。

その夢が未完に終わっても。

何の得にもならないバカでも良い
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