Post

        

青空の色

category - コメント
2017/ 09/ 08
                 
私は昔から気になって仕方がない事がある。

空が青くないのだ。

いや確かにみんな「今日は快晴の日本晴れです」

とか当たり前に言うんだけど。

少なくとも自分が住んでいる浜松市の青空は水色だ。

もう何十年も。

昔、昭和の時代。

青空はどこまでも青く深い濃い色だった。

あまりにも青臭い色で眺めているだけで感動したほどだ。

ところが平成になってから。

自分の眼に映る空は水色。

気象がどうかしちゃったのじゃないかと感じる。

なぜ誰も青空の色を語らないのだろうか?

それとも自分だけがおかしいのだろうか?

他の地域では青空は濃い色なのだろうか?

メディアなどを観ている限りでは、日本のどこの地域の青空も水色。

外国の空は、今でも濃い青空の所があるが。

もしかしたら。

「日本人はもう青臭い人が居なくなってしまったのだろうか?」

「嘘をつく人間が増えて、空が真実を隠してしまったのか?」

こんな事を考えているのは自分だけなのだろうか。

誰も何も疑問に感じないのだろうか。

くだらない事?どうでもいい事?

いやちっともくだらなくなんかない。どうでもよくない。

切実な問題だ。

気にしなければどうという事はないかもしれないが。

今を生きる日本の子供達は、本当の青空を知っているのだろうか。
関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント