2017/10/03

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あふれでる

category - 人間力の育て方
2017/ 10/ 03
                 
想いが言葉を選ぶ。

私の頭脳では、持てる言葉がつたない。

若い頃は言葉をワザと省略して、いさぎよさを気取ってみた。

誤解されたり理解してもらえなかったり。

年を取ると、自分の想いに素直に成る。

素直に言葉が口を突いて出て来て。

照れくさくて言えなかった事が臆面もなく言えるようになる。

不器用でぶっきらぼうな性格は産まれ育ち。

デブでキモいおやじがピュアなハート。

秋はセンチメンタルな感性が育つ。

笑顔で笑い飛ばすあなたが愛おしい。

幾つもの夜を超えて来たあなたが。

一人語りはいつまでも続く。

あの日の男の子はどこへ行ったのだろう。

深い湖に入って泳いだのか、乾いた砂漠を歩いたのか。

ひとりの時間は自分を維持する、自分が存続できる糧。

孤独が好きだ。馴れ合いは苦手だから。

寂しいなんて思ったら、自分を見失ってしまう。

またあなたと語り合う日の為に。

自分の想いに共感してもらったり反感されたり。

それは人世のたわむれ。

自分という人間にどれだけ関心を持ってもらうか。

マッハのスピードで移り変わる世界で。

流されないものに憧れる。

提示される運命に、受け入れるべきと反発するべき。

なんだかんだ言っても所詮は自分が一番かわいい。

自分が幸せなら誰かが泣いていても良いなんて。

そんなのは耐えられない、みんなで笑い合おう。

このまるい地球で手を繋いで。

A子ちゃん帰還
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