Post

        

戦略核ミサイル ・幾万発により既に滅んでいる人類

category - 軍事評論_戦争と平和
2014/ 08/ 10
                 

 「核抑止力」

なんて公言する奴は、ただの卑怯者だ。


核がこの地球に有るのは、人間がパンドラの箱を開けた事実。

戦略及び戦術核ミサイルは世界中何処にでも有る現実。
武装国領土外でも、様々な核攻撃システムを展開する。例えば原子力潜水艦は敵国の近海から核弾頭を発射出来る。
現代原子力潜水艦は、海水から水と酸素を培養出来る。半永久的に無補給で海底に潜航航海が可能。
核を有するのは武装国家だけでなく、この平和憲法の国、日本国も所有する。原発は核だ。

3・11の未曾有の自然災害を経験して尚も、原子力発電に頼ろうとする。
今までは、「原発なんて要らね~よ」と言えば、「世間知らずの親のスネかじり」と言われた。
1988年のソ連チェルノブイリ原発事故で人類は、自ら作り出したエネルギーがタブーだと気が付いた筈なのに。

営利の為に、安全と危険が天秤にかけられる。

福島第一原発事故で被爆した人は、核燃料の存在を呪う事も公言出来ない。
原子力発電所・誘致の謝礼金は、素直に苦情も言えない社会システム。

核兵器を幾万発も保有して国家間の核抑止力と共に、核によって人類が滅びる危険の現状。

ではなくて、

既に幾度も核兵器によって地球人類が滅びている、と考えるべき。
この先読みのシュミレーションが、
自分の都合で核兵器を所有する、核兵器コレクターの国家権力者に最低人間のレッテルを貼りつける文言だ。

こんな世紀末の断末魔的・破壊システムの世界を、子孫の子らに引き継がせる事は出来無い。

関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント