2014/08/13

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戦争利益とイデオロギーの関係

category - 軍事評論_戦争と平和
2014/ 08/ 13
                 

「自分の信じる理想が一番正しい、であるからそれ以外は死すべきだ!」


イデオロギーの魔法は、違うイデ人間の脳停止の命令を強制する。

「イデオロギーの正体は美酒」

各国が掲げている主義主張はポーズにしかすぎない。
他人を殺して侵略して奪い、犯して。
莫大な利益を得るのが戦争暴力という合法だ。

しかし、ただ殺しに行く訳にはいかない。
憎しみと言う、正義の為の大義が必須である。
イデオロギーは崇高な目的の為に自国民が犠牲を払いながら、異国に勝利する為の美酒。

崇高で名誉ある演説により国民は人殺しの意義に酔いしれる。
金儲けのために殺戮が繰り返される地球人の歴史は、いつまでも全ての罪が許されはしないだろう。

この星に産み落とされた全ての存在は、この悪夢の世界で全ての人類を立ち直らせる義務がある。
これが連帯責任であり生け贄の呪いを振り払う勇気と愛が必要。

だから、誰にだって出来る次元のレベルの話だ。
気づく事を出来るのは真逆の発想。
異端者に成る覚悟と勇気は、遠回りが答えを導くものである。
ただ流されるままに大人の言う事を聞き、働いて死んで逝く。
コレでは何にも成らない。
産まれて来た事の意味を知るのが人生なのに。
手ぐすね引いて待っている闇の商売人に綺麗に騙されて死ぬ。

誰だってくやしい筈だ、真実を知れば。
常識と言う当たり前が、本当の事を騙す為の嘘として存在し、
非常識と言う真実が、ひた隠しにされる歴史。



そんな、うんこ歴史なんて何の価値もない。
道を踏み外した大人が、善人を殺して作った欲望の歴史に何の価値がある。
腐った人間の創った歴史なんて、ゴミ箱へ捨てるべきである。
歴史と言う間違った過去を捨てる事が自由に生きる為の道だ。




個人的な趣味から見る観測。

私は往年のゲーマー。

今日久しぶりに洋ゲーPC版の、
コールオブデューティー・ブラックオプス2と、
バトルフィールド4をソロプレイした。
しつこいくらいのアップデートで、パフォーマンスは改善して快適なのだが。
完璧を目指すクリエイティブほど、ウソを見抜きやすく成る。

必ず、

「いつもワルだが、今回だけはアメリカが被害者だ」

このパターンだ、マンネリワンパターンのメリケン。
同時多発テロと同じ演出なのに、いつまでも世界をダマして商売するアメリカ。
ゲームでも世界を目撃者にして世界中のゲーマーもハメる。
最近やり過ぎ感のローカライズはその為だ。
デジタル世界に簡単にハメられる現代人が気が付けないのは、
カラクリがあるから。


ダイコンと平和
「ダイコンと平和」

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