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カエルを猟奇殺害

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2018/ 01/ 03
                 
閲覧注意!



18禁の内容です。



残酷な描写が含まれています。



未成年の方はご遠慮ください。















今から36年ほど過去の話し。



当時中学生だった俺は理科の授業で、カエルの解剖をした。



カエルを同級生の女子が、学校の近所の田んぼで捕まえて来て、解剖しようという授業。



今は動物愛護法が出来て、ありえない話だが。昔は当たり前に解剖の授業を普通の生徒にさせた。



解剖の時間になったら、同じ班の女子は怯えていたが。



俺は狂気に駆られて目が血走り、カエルを八つ裂きにした。全長15センチはあるカエル。



逃げられないように、くぎを打ち込み、無抵抗のカエルを辱めた。



ハサミとメスで切り刻んで、内臓もすべて取り除いて。



後で考えると、まるで自分に悪魔が乗り移っていたのじゃないかと思うくらい、狂気に走っていた。



絶命してもけいれんを止めない神経を、ハサミで切断した時、してやったりという感覚が湧いた。



当然理科の教師がついて、やりなさいと言った。



後日すぐに後悔した。



命をもてあそぶどころか、猟奇的に殺害してしまった。



死骸は女子数人が墓に埋めて供養したと言っていたが。



自分は何も罪には問われないが、当然因果応報の罪を背負ったと感じた。



何て事をしてしまったのだ。



一生その罪を背負って生きて往かねばいけない。



確かに今でも殺生はする、ゴキブリやハエや蚊を殺す。



しかしあの時のカエルを切り刻んだ経験が自分を苦しめる。



殺すなら苦しまないように殺さなければいけない。



カエルの怨念が自分を不幸にしているかもしれない、罪を償うには遅すぎるのか。



食うために殺すのが自然の摂理だ、食わないなら殺してはならない。



もう30年以上もその時の出来事が忘れられない。



だから今も、道路上で死んでいる猫やタヌキを道端に寄せる。



車に踏まれてグチャグチャになった死骸なんて見たくないから。

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