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ありふれている

category - 自分の内心_内宇宙
2018/ 01/ 20
                 
生き物を喰って自分の命とする。



人同士が争う世界。



流行りすたりに一喜一憂して、大切なものを見失う。



元あった姿かたちは何だろう?



カタチない世界へ帰って往く定めだとしても。



考える事も感じる事も、大切な人生のカテゴリに組み入れてゆく。



一人で運転する車内は広すぎる、独り言は言えない。



石油を燃やして、アスファルトの上を駆ける車体。



誰かと微笑みを交わしたい、疑う事を知らない天使のように。



策略も結託も計算も要らない、まっすぐな気持ちだけ。



素直に助けてと言える甘さが欲しい。



時間はあっという間に過ぎ去ってゆく、永遠の中の一瞬の夢のように。













今日は昼過ぎまで寝ていて、夢を見るのを楽しんでいました。



恋人も奥さんも居ないひとり身の人生は、多くの時間を与えてくれます。

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