Post

        

米兵一人当たりの戦闘能力は超低い 

category - 軍事評論_戦争と平和
2014/ 08/ 13
                 

軍事評論します。


昔のベトナム戦争でもバレてしまいましたが。

世界の中で、米兵一人の戦闘能力は弱い、弱すぎる。
どんなに金をかけて訓練、最新装備、アップデート。
助けてやっても、兵一人は個人です。
自分が産まれ育った環境、人生経験が戦力を決定します。

裕福な物質文明の国、アメリカは。
野性で野蛮で凶暴な他国の兵士よりも。
真実の瞬間で遅れを取ります。
戦闘では、先に殺すのが決まりです。
恐怖や貧しさを知らない米国人は、兵士には向いていません。
繊細に成ってゆく現代人ほど人を殺すのが下手になります。

様々な攻撃支援、補給、休養、治療。

わがままな米兵は、当然と思います。
限界を越えようとしない。

これが士気レベル。戦争をする気力。
士気値は眼に見えない。
士気は、戦争に無くてはならない精神です。

少しの敵脅威に食われたくらいで、うろたえ諦める。
米兵はいくら見た目が強くとも、精神世界では弱者です。

戦場において、勝手な行為をする部下は。
戦闘指揮官が射殺します。これは常識。

米兵は士気が弱い。

ペンタゴンも、この米兵の弱点を昔から知っています。
兵にサバイバルを当たり前と錯覚させて訓練します。
しかも現代は昔と違い、作戦毎に無数の交戦規定があります。
些細な事で国際問題に発展する危険を恐れるからです。

分別のある野獣を創ることは出来ません。


米兵は永遠に士気レベルをあげることは出来ません。

これがペンタゴンが一番恐れる自軍の弱点です。


米国本土、自国が危険勢力に卑怯な手段で攻撃された。

この事実は自国民及び自軍全軍に強大な士気高揚を与えます。
米軍全軍で士気レベルが上がるのです。
また、国民も憎しみの憎悪により団結します。

大義(正義)が完成します。


2001年の同時多発テロは、どう観ても不自然でした。

完璧にテロリスト勢力に出し抜かれた演出にしか見えません。
ライヴカメラが万全の体制で待ち構えていた。
世界に目撃者になってもらい、味方につける。
世界のメディア王・アメリカはプロパガンダに長けています。

同時多発テロの最中、西側のリアルタイムニュースで。

「ブッシュ大統領がエアフォースワンで逃げまわっている」

「本土空軍の戦闘機で護衛中」

(エアフォースワンは大統領専用機、只のジャンボジェット機)

・・・ありえない話。

危険な空を航空機に乗って逃げまわるなんてありえない。
ジャンボクラスでも一発のミサイルで落ちます。
歩兵でも撃墜できる兵器もあります。

常識では大統領専用シェルターに隠れます。


テロの日に、テロのニュースで。

私の名前がフルネームでテレビにテロップ出てた。

と友人が電話で言ってましたが。


2001年の同時テロと真珠湾攻撃も同じだと解く人も居ます。

まったく同じに見えます。


真珠湾攻撃。

悪人の旧日本軍は、だまし討ちの作戦ではありませんでしたが。
手違いのせいで、宣戦布告が遅れました。
本当は出来過ぎています。米国の思惑。ルーズベルト大統領。

一方的な被害者、米国。世界恐慌の原因も、米国。

原油輸出規制、資源供給の遮断、日本を孤立させる米国。
日本は、生きるために他国から奪うしかありません。

「リメンバー・パールハーバー!」今も米国民は皆知っています。

憎しみは士気レベルを上げる事が出来ます。

卑怯なだまし討ち、黄色い猿の白人紳士への身の程知らず。
真珠湾攻撃は、米国民・米軍全軍にとっては大義(正義)


過去から現在まで、

全米ライフル協会は、絶対に表舞台には出てきません。

関連記事
                         
                                  

コメント

非公開コメント