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戦争はただの人殺しだと言わなければいけない

category - 軍事評論_戦争と平和
2014/ 08/ 15
                 
今日は、8月15日。 69回目の終戦記念日のお盆。

あの日の空を記憶する人は、今も生きておられるでしょうか。

多くのご先祖様が地上へ帰られています。

傷ついた身体と心は、時間をかけてゆっくりと癒されます。
午後の風が吹き抜けるこのアジアの海は、何を私たちに語りかけているのでしょう。
命が軽んじらるこの時代は、涙が大地に浸透し海へ流れ着きます。
見守って下さる御霊に囲まれていることは、やはり心強いものですね。

風が言の葉を運び、いつか鮮やかな花の咲く道を歩けますように。

囚人である地球人は、原始時代から道具を使って自分より強いものを殺して来ました。
人間とは道具がなければ何も出来無い猿。ヒトでない。「人でなし」

エゴの為に隣人を殺して、隣人の財産と名誉を奪います。

富とは、物が豊かになり心が貧しくなるシーソーゲームなのでしょう。
トランプゲームの大富豪では、プレイヤーの誰かが革命を起こすと価値が全てひっくり返ってしまいます。
実際の大貧民は、泣きながら下水道の中へと消えて往きます。

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