スピリチュアル

        

何を疑うの。

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2017/ 05/ 14
                 
心の奥底をさらけ出そうとしても、心の奥底を隠してしまう。

疑う心は傷ついた過去を許せないと言う。

集団ストーカー被害を受けている人は皆苦しんでいる。

加害者に憎しみの心を抱いている。

加害者は大衆に紛れて、カモフラージュされているカメレオン効果を利用している。

悪意に満ちた邪なひねくれた心の持ち主に、何を諭しても無理なのかもしれない。

自分が世間に紛れて隠れていると言う安心が、おごり高ぶった精神を産む。

憎しみの連鎖の歴史はもううんざり。

我々は憎しみ合い傷つけあうために産まれて来たんじゃない。

憎しみも悲しみも乗り越えられると信じる。例えバカにされても。

人間の世界は決してきれいじゃなく、汚れて腐っている。

いくら雨が人の罪を洗い流しても、人は業を重ねる。

傷つけ、争いあう世界を乗り越える。

自分の生活に追われる人を悟すのはムリなのだろうか。

醜い人の心を見て来たが、美しい心も存在する。

美しいものを見て涙する心もまた、美しいのだろう。

                         
                                  
        

互いに傷つけあっている程度では

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2017/ 05/ 05
                 
不和や苛立ちは、すでに変化が訪れている。
変化に対応出来るも出来ないも、自分の資質次第。
この世界は「痛みを学ぶ世界」
平和に飽きて何度も痛みの世界を作りたがる日本人が産まれるのは。
忘却の世界ゆえに。
軍事オタクが喜ぶシチュエーションを作ってやる現代日本政治家。
自衛隊がいくら政府主導のもとに設立運営されていても、違憲。
他国が強大な武力を持つがゆえに自分も武装したがる現代人。
愛を忘れた現代人。「現実を観ましょう」とすり寄ってくる。
武装しなくとも愛は語れる。
愛を語るドタマを撃ち抜けばいい、指を引くだけの苦労で。

メディアは暴力を推奨している。
学校で競い合う事を学んでから、勝つ事だけを信じるケモノ。
暴力に勝てなくてもよい。
勝ち負けなんて無い世界を知っているから。
互いに足を引っ張り合い罵り合い、傷つけあっている程度では。
                         
                                  
        

痛みは喜び

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2017/ 03/ 06
                 
痛みは喜び。色あせない想い。

果てしのない痛みの先に絶望しかないとしても。

それでも希望を信じずには居られない。

痛みに流す涙は喜びの涙。

恐怖の中で苦しみに耐える、ヌルイ世界を望まない。

裸足で野を駆け抜け太陽に守られた昨日。

過保護に育てられたぬるま湯に生きる子供は、寒い冬を知らない。

厳しい冬を生きる獣は、互いの身を寄せ合う。

寒さに凍え震えた人は太陽の優しさを知る。

暗闇の中では、光り輝くものがまぶしく映る。

昨日と今日と明日を無事で生きていられるように。
                         
                                  
        

互いに傷つけあっている程度では

category - スピリチュアル
2016/ 12/ 14
                 
不和や苛立ちは、すでに変化が訪れている。
変化に対応出来るも出来ないも、自分の資質次第。
この世界は「痛みを学ぶ世界」
平和に飽きて何度も痛みの世界を作りたがる日本人が産まれるのは。
忘却の世界ゆえに。
軍事オタクが喜ぶシチュエーションを作ってやる現代日本政治家。
自衛隊がいくら政府主導のもとに設立運営されていても、違憲。
他国が強大な武力を持つがゆえに自分も武装したがる現代人。
愛を忘れた現代人。「現実を観ましょう」とすり寄ってくる。
武装しなくとも愛は語れる。
愛を語るドタマを撃ち抜けばいい、指を引くだけの苦労で。

メディアは暴力を推奨している。
学校で競い合う事を学んでから、勝つ事だけを信じるケモノ。
暴力に勝てなくてもよい。
勝ち負けなんて無い世界を知っているから。
互いに足を引っ張り合い罵り合い、傷つけあっている程度では。
                         
                                  
        

時代の忘れ物

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2016/ 10/ 09
                 
昭和63年春、宮崎アニメ映画の「となりのトトロ」

コピーライターの糸井重里が考えたキャッチコピーは

「忘れ物を届けにきました」

時代に忘れ去られた、暖かくて安心できるもの。

あれから30年近く過ぎたけれど、

今の時代はまた忘れている、当たり前に安心できる世界。

ぬくもりや優しさが、特別なものにならないように。

風はいつも残酷で、激しく傷を負う世界を求める。

爽やかな風、ささやかな風は贅沢に暮らそうとする現代人には無縁な世界。

狭い世界で些細な事に目くじらを立てていたら、幸運も逃げていく。

今の時代のほうが良いと現代人は言うが、昔のおおらかな時代が懐かしい。

些細な問題でガタガタ文句を言わない。確かに問題は山済みだが。

子供をたくましく遊ばせる、過保護な現代と正反対で。

子供を過保護に無菌室で育てていれば、寿命は短いものになる。

些細な雑菌にもあがなえない無力な自分。

「今の時代の子供は昔とは違うんですよ」

小学校の教師が言う。

それは、周りの大人が昔と変わっているからじゃないのかな。

大人がケツの穴の小さな人間なら、子供も痔になる位ケツの穴が小さくなる。

汚い話ですみません。

ただこれだけは言えるのは。

大切なことも、忘れやすいという事。

取り返しのつかない事の無いよう、悔いのないよう。

与えられた状況で最善を尽くす。それが不可能なら成る様になれ。

大切なものは、失う前に気付かなければいけない。
                         
                                  
        

傷口を舐める獣

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2016/ 10/ 06
                 
獣は傷を負ったとき、自らの舌で傷口を舐める。

自分の唾液に治癒能力が含まれていると、本能で知っている。

自然治癒能力は、重力にも含まれている。

病人を横に寝かして、回復の兆しを待つのも、重力の恩恵を信じるから。

自分で自分を慰めるのは、誰も傷つかない療法。

自慰行為は世界中、健康な男女は皆している事。

時間が解決してくれるのを待つのも、立派な自然治癒。

その事に否定的な意見を言う人も居たが。

時の流れに身をゆだねるのは、気持ちの良いもの。

暗闇の中で、回復の兆しを待つ獣は。

きっと己のたくましさを忘れていないだろう。

                         
                                  
        

金もうけの才能は無い

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2016/ 09/ 22
                 
自分には金もうけの才能が無い。

はっきり言って他人に道を譲る人生だった。

それがやさしさだなんて言いたくないけど、自分を犠牲にする生き方は疲れる。

自分の才能を生かして、自分の利益を上げる人間が認められる社会。

利己主義のこの世界で、利他主義を貫こうとしても、誰も認めてくれない。

自分や家族だけの幸せよりも、他人の幸せを喜び不幸を悲しむ。

しかし、他人にいじめられたからと、他人を毛嫌いする自分が居る。

そんな自分が他人に愛を説くのは間違ってはいないか?

前に「人を変えようなんて偽善だよ!」とある人に言われてから。

ずっと心に引っかかっていることがある。

見返りを求めない愛は、偽善なのだろうか?

いやいや、そんなことは無い。

見返りすら求めない慈悲こそがこの世界を救うのだ。

「愛こそがすべて」だと十代の時に誓ったから。

愛に見放された寂しい人がかっ歩する現代だから。

世界中を愛で満たしてゆけばよい。

綺麗事でも嘘偽りもない、真実の愛で。

愛を口に出来る喜びを知るから。

世間はなれ合いやざれ言で蔓延しているけれど、きっと誠実さが見直される日が来る。
                         
                                  
        

ありふれている幸せ

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2016/ 08/ 02
                 
社会の中に取り込まれている幸せ。

社会の保証を受けて、人権と尊厳を守ってもらえる。

人間はみな平等だという基本理念のもとに、民主主義がある。

でもなんだろう。

民主主義国家も他国と戦争して人を殺す。

自分達のテリトリーに暮らす味方だけは生かして、その他は排除。

「安全ですよ私達の味方は」と安心していても、いざとなったら皆死んでしまう。

国と国が違うだけで、民族が違うだけで対立してしまう現代では。

人智を超えて人が認めあう世界を知らない。

文明と戦争を繰り返して人間の歴史は作られる。

それは地球の地球人の歴史。

きっと戦争なんて無い世界がどこかにあるのだろう。

好戦的な日本人が増える昨今、平和の尊さを教えた平和憲法が捻じ曲げられようとしている。

暴走した与党を誰も止める事が出来ないのは、私たちの責任。

民意を反映してないとかどうかなんて、サラリーマン政治家にはどうでもいい事。

やられたらやり返すなんて持論を主張する日本人が出てきた、戦後71年の歴史。

間違いなく世界は記憶を喪失している。

面白いくらいに人は忘れてゆく。

何が大切だったのかさえ忘れる。

拭えきれない傷跡と憎しみを覚えて。

それは悲しい。

今夜も酒を飲んで溜まった疲れを癒やす、今日の糧を稼いで。

文明が何を求めてるのかを知りたい。

砂浜の砂の一粒、波が太古の記憶を洗い流す。

塩辛い海の海水はあなたの涙なのだろう。

すべてが消え去った後で、遠い昔を思い出している。

                         
                                  
        

時代に流されない自信が欲しい

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2016/ 07/ 16
                 
変わらないものはないと言う人が居るが。

変わらないものを求める。

マッハのスピードで移り変わる時代。

移ろいゆく世界で何を求めて往くのか。

追いかけているものの正体が知りたい。

この世で隠されている嘘っぱちにノーを言える勇気が欲しい。

協調性は大切だ、和の心を持つ日本人だから。

はみ出した感覚を持っていても、わがままなんて言えない。

変わりゆく世界で永遠に変わらないものがある。

それを伝えたいと思うし追い求めたいと思う。

クールな見た目の内に隠された情熱が火傷している。

理想が高くてもあきらめない、最短距離なんてないから。

レールに乗った人生では味わえない人生の醍醐味がある。

愛は危険とスリルに満ちている。

順風満帆な安定した生なら味わえない波乱万丈。

乱れ暴れる自分の細胞の一つ一つが再構築される。

争いに疲れた時は思い出してほしい。

体験する運命に何一つ無駄なんてないから。

虚しいはかないと嘆くなかれ、運命はあなたのものだ!

動と静を繰り返して人は生きる。

誰もがかけがえのない人だから、泣き笑い怒りを共有したい。

対立は理解しあい、許しあうチャンスを得る。

前向きにやさしく生きていけたら、いつか笑って語り合える。

深く傷ついた心さえ、立ち直ることが出来るから・・・
                         
                                  
        

傷心に効く薬

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2016/ 07/ 08
                 
毎日が充実していると、過去の記憶を忘れることが出来る。
もちろん一時的にだけれど。心の傷、傷心の癒しにはいい。
胸の奥の真ん中とその周りが(魂のあるところ)じんじん熱くなる。
傷が癒えていってる証拠。
毎日忙しいと、忙しさにかまけて振り返ることを忘れて生きるのは、確かに無責任かもしれないが。今この瞬間を生きているという意味では安全だ。余計なことを考えなくて済む。
働くだけの人生にあこがれたが、それは余計なことを考える暇が無くて済む利点がある。精神が病んでいる暇もない位に働きたかった・・・
働いて子供を育てて死んで逝く人生にあこがれた。